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性病になったら何科を受診すればいい?

2019年06月23日
カプセルと瓶と葉

性行為などを行ってしばらくした後で、性器やその周辺に痛みやかゆみがあった場合、 男性であれば泌尿器科、女性であれば婦人科で基本的には診察を受けることができます。
一方、性器の痛みなどの症状が出ていない段階で一応性病検査を受けてみたといった場合も同様です。
大学病院などの大きな病院ならば、泌尿器科や婦人科だけでなく、性病を専門に取り扱う性病科などもありますから、そちらで様々な相談することも可能です。

性病の症状は何も性器周りの異変だけではありません。
例えば、皮膚に異常があると感じた場合には皮膚科でも診断してもらうことができます。
一方、 腹部の内部、内臓などに不安を感じたのならば、内科でも診察を受けられます。
診察をしてもらう際には、いつ性交渉を持ち、どういうことをしたから性病に感染したのではないか大変不安だと伝えれば 性病検査もしてもらえるでしょう。

性行為などをした数日から数週間後に、性器周りに異常があるようならば、すぐに病院へ行くべきです。
しかし、性行為は相手あってのことですから、 性行為をした相手と一緒に病院へ行くのが得策です。
自らに異常がみられる場合、相手も感染している可能性が十分ありえるからです。
性病の種類には、男性女性どちらか一方には自覚症状が現われにくいものがあります。
また、 感染から発症までの期間には個人差があり、感染したことに気付かないことが多くあります。

そういった際には、婦人科、泌尿器科どちらでもかまいません。
男性が婦人科へ、女性が泌尿器科へ診察を受けに行くのは少し抵抗があるでしょう。
しかし、そんなことを言っている場合ではないので、診察と治療に集中しましょう。
カップルでしっかり完治するまで治療を受けることがとても大事なのです。

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